ガイド

SenasteをClaude Code、Cursor、Codexで実行

あなたのコーディングエージェントは、1つのプロンプトでパネルを開始し、メモを待って、確認されたコードを修正できます。こちらがそのプロンプトで、まず設定すべき内容です。

2026年11月5日。3分で読めます。

必要なもの

  • Senaste上のサイト(ドメイン検証済み)と、ペルソナのパネル。
  • アカウントの[APIキー]セクションで作成したAPIキー。uxp_で始まります。 APIキーを開く
  • 残高のクレジット:ペルソナ1人あたり最大20ステップ分。
  • シェルコマンドの実行やHTTPリクエストの送信が可能なエージェント(Claude Code、Cursor、Codexなど)。

キーをコードから分離する

キーを環境変数(例:SENASTE_API_KEY)に設定するか、エージェントのシークレット設定に格納してください。プロンプトに貼り付けたりコミットしたりしないでください。キーを持つ誰でもクレジットを消費できます。同じページでいつでもキーを無効化できます。

プロンプト

これをエージェントに貼り付け、example.com の代わりにあなたのドメインを指定してください。クレジットを使用する前に確認を求め、メモは事実ではなく確認すべきリードとして扱います。エージェントには英語で表示されますが、必要に応じてレポートはあなたの言語で依頼できます。

Test my live site with Senaste and fix what stops people.

API: https://senaste.ai/api/v1. The key is in the environment variable SENASTE_API_KEY; send it as the header "Authorization: Bearer $SENASTE_API_KEY". Never print the key or write it to a file.

1. GET /sites and find the site with the domain example.com. If it is missing or "verified" is false, stop and tell me.
2. Count the personas in its "panel" with "enabled": true. The run costs that many credits (one per persona, up to 20 steps). Tell me the number and wait for my yes.
3. POST /runs with {"site": "<the site id>", "steps": 20} and keep the "id" from the reply.
4. GET /runs/<id> once a minute until "status" is done, failed, interrupted or cancelled.
5. Read results[].outcome and results[].notes. The notes are written by an AI model and some are wrong, so treat each blocker and major note as a lead: find the page in this codebase, confirm the problem is real, and fix it. Change nothing you cannot confirm.
6. Report back: each note you acted on and the file you changed, then the notes you skipped and why.

返される内容

各ペルソナについて、エージェントは結果(目標達成、放棄、フォームで停止、ステップ数枯渇)、開いたページ、各重大度(ブロック、重大、軽微、称賛)付きのノート(ペルソナが何を見たか)を記録します。すべてのステップのスクリーンショット付きの完全なレポートはダッシュボードに保存されます。

デプロイしたものをテストする

Senasteはインターネット経由でサイトにアクセスするため、公開中のバージョン、またはstaging.example.comなどの検証済みテストホストのバージョンをテストします。ローカル環境のみの修正はまだテストされません。まずデプロイし、エージェントに同じパネルを再実行させてください。ダッシュボードが新しい実行と前回の実行を比較します。

知っておきたい制限

  • ノートはモデルから生成され、一部は誤っています。そのため、プロンプトではエージェントにまずコード内で各ノートを確認するよう求めています。
  • サービス全体で実行は1回ずつ行われるため、開始前にキューで待機する場合があります。
  • APIは1分あたり60リクエストまで許可されます。1分ごとに実行を確認するだけで十分です。
  • 公開サイトではフォームが送信されないため、サインアップと支払いのテストは最終ステップまで行われます。

APIドキュメント

その他のガイド

ご自身のサイトでお試しください。